ヨヤクベース

利用規約

2026年11月1日制定

第1条(目的)

本規約は、ノボルタス(以下「当運営」)が提供するLINE連動型予約管理システム「ヨヤクベース」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用して自身の店舗、スクール等の予約管理および顧客管理を行う者(以下「利用者」)と当運営との間の権利義務関係を規定することを目的とします。

第2条(用語の定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

  • 「当運営」:運営するノボルタスを指します。
  • 「利用者」:本規約に同意の上、当運営が指定する手続きを経てアカウントを作成し、本サービスを自身のビジネスのために利用する個人、個人事業主または法人を指します。
  • 「エンドユーザー」:利用者が本サービスを用いて公開した予約システムを通じて、LINE等から実際に予約、変更、キャンセル等を行うお客様等の第三者を指します。
  • 「利用契約」:本規約の諸規定に従って当運営と利用者の間で成立する、本サービスの利用に関する契約を指します。

第3条(利用者登録および審査)

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」)は、本規約の全ての内容を承諾した上で、当運営が定める方法により登録の申し込みを行うものとします。
  2. 登録希望者がクレジットカード情報等の必要情報を入力し、初回決済手続き(無料体験期間が適用される場合はその登録手続き)を完了した時点で、当運営と利用者の間に本サービスの利用契約が成立します。
  3. 利用者は、登録情報に誤りや変更が生じた場合、本サービス上の管理画面から速やかに自ら修正するか、当運営が定める方法により直ちに通知しなければなりません。
  4. 当運営は、登録希望者または利用者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なしに登録を拒否、またはアカウントを停止することがあります。また、その理由について開示する義務を負いません。
    1. 登録情報に虚偽、誤記、または入力漏れがあった場合
    2. 過去に本規約の違反等によりアカウントの停止や強制解約等の処分を受けていた場合
    3. 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人等の同意等を得ていなかった場合
    4. その他、当運営が本サービスの利用者として不適当であると合理的に判断した場合

第4条(利用料金・無料体験期間および自動更新)

  1. 本サービスの利用料金は、当運営が本サービスのウェブサイトに掲載する料金プラン(本規約の制定時点では、ベーシックプラン:月額1,980円(税込)、事前決済プラン:月額3,980円(税込))に従うものとします。
  2. 当運営は、初回登録の利用者に対し、無料体験期間(以下「無料体験期間」)を提供することがあります。無料体験期間の有無および日数は、申し込みの際に申込画面に表示するものとします。当運営は、運営上の判断により、無料体験期間の日数を変更し、または無料体験期間の提供を終了することがあります。ただし、変更前にすでに申し込みを完了した利用者の無料体験期間には影響しないものとします。
  3. 利用者が無料体験期間中に解約手続きを行わない場合、無料体験期間の終了後に自動的に有料プランへ移行し、初回の月額利用料金の決済が発生するものとします。無料体験期間が適用されない場合は、申し込みの完了時に初回の月額利用料金の決済が発生するものとします。
  4. 有料プラン移行後は1ヶ月ごとの自動更新となり、利用期間が満了するまでに当運営が定める方法(管理画面からのStripeカスタマーポータルを通じた解約手続き等)により解約手続きが完了しない限り、翌月度も自動的に更新され、利用料金が発生するものとします。
  5. 利用契約の成立、更新、または解約のタイミングに関わらず、利用料金の日割り計算は一切行いません。月の途中で解約手続きが行われた場合であっても、当該月度の満額の利用料金が発生し、利用者は残りの利用期間満了まで本サービスを利用できるものとします。

第5条(決済および変更・返金不可の原則)

  1. 利用者は、当運営が指定するクレジットカード決済等の決済手段により、利用料金を支払うものとします。
  2. クレジットカードの有効期限切れ、残高不足、その他理由の如何を問わず、利用料金の決済が不成立となった場合、当運営は利用者に対する事前の通知なしに、即時に本サービスの提供を停止、またはアカウントを凍結することができるものとします。
  3. 利用者が選択している料金プランを変更する場合、当運営が定める手続きに従うものとし、変更後の料金プランおよび適用時期はシステム上の規定に従うものとします。
  4. 理由の如何(システムの不具合、サーバーダウン、利用者の誤操作、自己都合による退会、アカウント削除等を含むがこれらに限らない)を問わず、一旦お支払いいただいた利用料金および決済が確定した料金について、当運営は一切の返金、減額、または払い戻しを行わないものとします。ただし、当運営の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。
  5. 事前決済プランにおけるエンドユーザーへの返金について、当運営から店舗への送金前である場合は、当該予約の送金額から返金額を差し引くものとし、送金後である場合は、送金の取り消しまたは次回以降の送金からの差し引きにより回収するものとします。また、当運営が収受する決済手数料(決済額の4%)は、お客様都合・店舗都合のキャンセルによる返金時であっても返還されないものとします。ただし、仮押さえ期限切れ後の着金、決済競合、二重支払い、期限切れ後の再支払い等、システム都合による返金についてはこの限りではなく、決済手数料も返還される場合があります。

第6条(事前決済機能)

  1. 事前決済機能を利用する利用者は、Stripe, Inc.およびそのグループ会社(以下「Stripe」)が定める連結アカウント契約(Stripe Connected Account Agreement)その他のStripeの規約に同意し、Stripeが求める本人確認等の手続きを完了するものとします。
  2. エンドユーザーが事前決済機能により支払った代金は、利用者から代理受領の権限を付与された当運営がいったん受領し、当該予約のサービス提供日から当運営所定の期間(原則として7日。ご利用開始から間もない利用者は14日)が経過した後に、当運営所定の決済手数料その他利用者が負担すべき金額を差し引いたうえで、Stripeを通じて、利用者のStripeアカウントへ送金します。送金後、利用者の銀行口座への入金の時期および方法は、Stripeの定めに従うものとします。
  3. 利用者は、当運営に対し、事前決済機能によりエンドユーザーが支払う代金を、利用者に代わって受領する権限を付与するものとします。エンドユーザーが当運営に代金を支払った時点で、エンドユーザーの利用者に対する代金の支払い義務は履行されたものとします。
  4. 利用者が当運営所定の期間内に第1項の本人確認等の手続きを完了しない場合、当運営は、本サービスの全部または一部の利用を制限することがあります。
  5. エンドユーザーによるチャージバック(支払いに対する異議申し立て)、不正利用、または返金によって生じた返金額、手数料その他の費用は、利用者が負担するものとします。当運営がこれらを立て替えた場合、または送金の時点で受け取れていない場合、当運営は、利用者に支払うべき金額からの差し引き、次回以降の送金からの差し引き、または利用者への請求により、これを回収できるものとします。(くわしくは「お支払いの確認(チャージバック)について」をご覧ください。)
  6. 当運営は、不正利用、チャージバック、返金の多発、その他当運営が必要と判断した場合、送金を保留できるものとします。保留の間、当運営は利用者に事情の確認や資料の提出を求めることができるものとします。
  7. 利用者は、事前決済機能を利用してエンドユーザーから代金を受け取る場合、特定商取引に関する法律その他の法令に基づき、自らの名称、連絡先、キャンセルポリシーその他法令が定める事項を、自らの責任においてエンドユーザーに表示するものとします。
  8. 事前決済機能を利用する利用者は、自らの事業ならびに事前決済機能により提供する商品およびサービスが、Stripeが定める禁止業種および制限付き業種(当運営が別途定める事前決済を利用できない業種のページに主なものを掲載します)に該当しないことを表明し、保証するものとします。
  9. 当運営は、利用者の事業または提供する商品もしくはサービスが前項の業種に該当する、または該当するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、当該利用者による事前決済機能の利用を停止し、または Stripe との連携を解除することができます。この場合に利用者に生じた損害について、当運営は責任を負いません。ただし、当運営の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。

第7条(アカウント情報およびデータの管理責任)

  1. 利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント情報(ログインID、パスワード等)を厳重に管理・保管するものとします。
  2. 利用者は、自己のアカウント情報を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  3. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の無断使用等によって生じた損害の責任は利用者が負うものとし、当運営は一切の責任を負いません。
  4. 本サービスに蓄積される予約データ、顧客データ等のすべてのデータは、利用者が自己の責任において定期的にバックアップを行うものとします。当運営はデータのバックアップ義務を負わず、理由の如何を問わずデータの消失、破損、または漏洩が発生した場合であっても、これによって利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。ただし、当運営の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。

第8条(エンドユーザーの個人情報)

  1. 利用者は、本サービスを通じて取得したエンドユーザーの個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従い、自らの責任において適切に取り扱うものとします。
  2. 利用者は、エンドユーザーの個人情報を、予約の管理およびエンドユーザーへのサービスの提供に必要な範囲を超えて利用し、または第三者に提供してはならないものとします。
  3. 利用者が本サービスに入力したエンドユーザーの個人情報について、法令上必要な同意の取得その他の手続きは、利用者の責任において行うものとします。
  4. 当運営は、本サービスにおいて取り扱うエンドユーザーの個人情報を、当運営のプライバシーポリシーに従って取り扱います。

第9条(利用者とエンドユーザー間のトラブル)

  1. 本サービスは、利用者とエンドユーザーとの間の予約取引を円滑にするための管理システム(プラットフォーム)を提供するものであり、当運営は利用者とエンドユーザーとの間の実際の取引、提供サービス、契約等には一切関与しません。
  2. 本サービスを通じて行われた予約に関して、ダブルブッキング、無断キャンセル、直前キャンセル、提供サービスの内容やクオリティ、料金の未払い、その他理由の如何を問わず、利用者とエンドユーザーとの間で生じた紛争、トラブル、または損害(以下「利用者間トラブル」)については、すべて利用者とエンドユーザーとの間で直接解決するものとします。
  3. 利用者間トラブルについて、当運営は一切の返金、仲裁、損害賠償、または解決のための義務を負わないものとします。
  4. 万が一、利用者間トラブルに起因して当運営が他の利用者または第三者から請求や訴訟を受けた場合、利用者はその解決に要した一切の費用(弁護士費用、賠償金等を含む)を当運営に補償しなければなりません。

第10条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当運営が判断する行為をしてはならないものとします。

  1. 法令、本規約、または当運営もしくは利用者が所属する業界団体の内部規則に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為、または公序良俗に反する行為
  3. 当運営、本サービスの他の利用者、エンドユーザーまたはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
  4. 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
  5. 本サービスのプログラムをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等により解析、またはソースコードを不当に複製・改変する行為
  6. 本サービスの運営、または他の利用者による利用を妨害する行為
  7. 他の利用者になりすます行為、または自己のアカウントを第三者に共有・譲渡・売買する行為
  8. 本サービスを通じて、エンドユーザーに対して違法な勧誘、詐欺的行為、公序良俗に反するサービスの提供を行う行為
  9. Stripeが禁止または制限する業種に該当する事業、商品またはサービスについて、事前決済機能を利用する行為、その他Stripeの規約に違反する態様で事前決済機能を利用する行為
  10. その他、当運営が不適切と判断する行為

第11条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当運営または当運営に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者が本サービスに登録した店舗情報、メニュー、画像その他のデータ(以下「利用者データ」)に関する権利は、利用者に帰属します。利用者は、当運営に対し、本サービスの提供、維持および改善に必要な範囲で、利用者データを無償で利用(複製、表示、加工等を含みます)することを許諾するものとします。
  3. 利用者は、利用者データが第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを保証するものとします。

第12条(本サービスの中断・変更および終了)

  1. 当運営は、以下の各号のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
    1. 本サービスに関わるシステム、サーバー、ネットワーク等の保守点検または更新を定期的に、または緊急に行う場合
    2. コンピュータ、通信回線等が事故等により停止した場合
    3. 火災、停電、天災地異、疫病の流行などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
    4. 外部システム(LINE API、Stripe API、Supabase等)の仕様変更、不具合、またはサービス停止等により連動が不可能となった場合
    5. ハッキング、サイバー攻撃、その他の不正アクセスにより、本サービスの継続が危険であると当運営が判断した場合
  2. 当運営は、当運営の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。当運営が本サービスの提供を終了する場合、当運営は利用者に事前に(原則として1ヶ月前までに)通知するものとします。
  3. 当運営は、本条に基づき当運営が行った措置によって利用者に生じた損害(予約データの損失、機会損失、エンドユーザーからのクレーム等を含むがこれらに限らない)について、一切の責任を負いません。ただし、当運営の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。

第13条(利用停止および契約解除)

  1. 利用者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、当運営は、事前の通知または催告をすることなく、当該利用者について本サービスの利用を一時的に停止し、または利用者としての登録を抹消(契約解除)することができるものとします。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 第4条および第5条に定める利用料金の支払いを遅滞し、またはクレジットカードの決済不能が発生した場合
    3. 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
    4. 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続き、民事再生手続き等の申し立てがあった場合
    5. 当運営からの連絡や問い合わせに対して、14日間以上応答がない場合
    6. その他、当運営が本サービスの利用、または利用者としての登録の継続を適当でないと合理的に判断した場合
  2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、利用者は、当運営に対して負っている一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに全ての債務の支払いを行わなければなりません。
  3. 当運営は、本条に基づき当運営が行った措置(アカウントの凍結、蓄積されたデータの削除等を含む)によって利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、当運営の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。

第14条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊標ぼう暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを総称して「反社会的勢力」という)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
    1. 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
    2. 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    3. 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的、または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
    4. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    5. 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 利用者は、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれに該当する行為も行わないことを確約するものとします。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当運営の信用を毀損し、または当運営の業務を妨害する行為
    5. その他これらに準ずる行為
  3. 当運営は、利用者が反社会的勢力もしくは本条第1項各号のいずれかに該当し、もしくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、または本条第1項の規定に基づく表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合は、何らの催告を要することなく、直ちに利用契約を解除し、当該利用者のアカウントを強制削除することができるものとします。
  4. 当運営は、本条に基づく解除により利用者に損害が生じた場合であっても、一切の賠償責任を負わないものとします。また、この解除によって当運営に損害が生じた場合、利用者はその損害(弁護士費用等を含む)を全額賠償しなければなりません。

第15条(免責事項および損害賠償の制限)

  1. 当運営は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商標的価値・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  2. 当運営は、当運営の合理的な支配を超える事由(第三者によるハッキング、通信回線の障害、外部APIの仕様変更、天災地異等)に起因して利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、当運営の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。
  3. 何らかの理由により当運営が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当運営の賠償責任は、当運営に故意または重大な過失がある場合を除き、利用者が直近1ヶ月間に当運営に対して実際に支払った本サービスの利用料金の額を上限とします。また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害、および逸失利益(機会損失)については、一切賠償の責任を負わないものとします。

第16条(権利義務の譲渡)

  1. 利用者は、当運営の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、担保に供し、その他の処分をしてはならないものとします。
  2. 当運営は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡のほか、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます)、当該事業の譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務、ならびに利用者の登録情報その他の情報を、当該事業の譲受人に譲渡できるものとし、利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。

第17条(規約の変更)

  1. 当運営は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができるものとします。
    1. 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
    2. 本規約の変更が、利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当運営は、前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の7日前まで(利用料金の値上げその他利用者に不利益となる変更の場合は30日前まで)に、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービスのウェブサイトへの掲載、管理画面への掲示、電子メールの送信その他当運営が適当と判断する方法により、利用者に通知するものとします。
  3. 変更後の規約の効力発生日以降に、利用者が本サービスを継続して利用した場合、利用者は本規約の変更に同意したものとみなします。

第18条(通知)

  1. 当運営から利用者への通知は、利用者が登録した電子メールアドレスへの送信、管理画面への掲示その他当運営が適当と判断する方法により行うものとします。
  2. 電子メールによる通知は、当運営が利用者の登録した電子メールアドレスに送信した時点で、利用者に到達したものとみなします。
  3. 利用者から当運営への連絡は、本サービスのお問い合わせフォーム、または当運営が指定する電子メールアドレスにより行うものとします。

第19条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定、および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第20条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約および利用契約の準拠法は、日本法とします。
  2. 本規約または利用契約に起因し、または関連する当運営と利用者との間のすべての紛争については、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

2026年11月1日 制定