最短5分でその日のうちから受付を開始できます。アカウント作成後、管理画面から「シフト(受付日時)」と「サービス」を登録するだけで、お客様案内用のQRコードが自動生成されます。
ヨヤクベースは1つのカレンダー(1名分のシフト)を効率よく運用するためのシンプルな設計を採用しています。そのため、複数名のスタッフが個別に異なるシフトで同時に予約を受け付ける場合は、スタッフ1名ごとに1つの店舗アカウントをご契約いただく形となります。
はい、可能です。サービス登録画面のオプション機能として、同時に受け入れる上限人数(定員数)を自由に設定できます(例:定員3名など)。設定した人数に達するまで自動で受付を継続します。
事前決済プランをご契約いただくことで、予約時にカードを登録し、全額返金期日(予約の1〜7日前。店舗が設定)に自動で決済されます。店舗側があらかじめ設定した「キャンセル期日」を過ぎてからの直前キャンセルの場合、システムが自動でキャンセル料を差し引いて部分返金(自動徴収)を行います。事前決済の利用時は、決済額の一律4.0%の決済手数料が発生します。キャンセルによる返金時も、決済手数料(4%)は返還されません。
世界中の多くの企業で使われている、インターネットでのカード決済のサービスです。ヨヤクベースの事前決済は、Stripe を使って行います。お客様のカード情報は Stripe が厳重に管理し、ヨヤクベースや店舗には届きません。事前決済を使う店舗は、管理画面から Stripe のアカウントを無料で作成し、売上の振込先の銀行口座を登録します。
お客様の支払いはヨヤクベースがいったんお預かりし、ご予約の終了時刻から7日後(最初の送金から60日間は14日後)を過ぎたあと、最初の午前4時ごろに、決済手数料(一律4.0%)を差し引いて店舗のStripeアカウントへ送金されます。その後、Stripeの入金スケジュールに従って店舗の銀行口座へ振り込まれます。キャンセルによる返金は送金額から差し引かれ、決済手数料(4%)は返還されません。不正利用の疑いなどがある場合は、確認のため送金をお待ちいただくことがあります。
💡 事前決済のお金の流れ
Stripe(ストライプ)とは
世界中の多くの企業で使われている、インターネットでのカード決済のサービスです。お客様のカード情報は Stripe が厳重に管理し、ヨヤクベースや店舗には届きません。店舗の売上は、店舗ごとに作る Stripe のアカウント(作成は無料)で受け取り、そこから銀行口座へ振り込まれます。
お客様
LINEで予約し、カードで支払う
ヨヤクベース
代金をいったんお預かり
店舗の Stripe アカウント
ご予約日のあと、手数料4%を引いて送金
店舗の銀行口座
Stripe の入金スケジュールで振り込み
① お客様が LINE から予約し、カードで支払う
決済は Stripe が安全に処理します。カード情報はヨヤクベースも店舗も保持しません。
② 代金は、店舗の代わりにヨヤクベースがいったんお預かりする
不正利用やサービスの不提供からお客様と店舗を守るため、決済はヨヤクベースの Stripe アカウントで受け取ります。
③ ご予約日のあと、店舗の Stripe アカウントへ自動で送金する
ご予約の終了時刻から7日後(最初の送金から60日間は14日後)を過ぎたあと、最初の午前4時ごろに、決済手数料4%を差し引いて、店舗の Stripe アカウントへ自動送金します。例:11月10日 15:00 に終わるご予約は、11月18日の朝に送金します。不正利用の疑いなどがある場合は、確認のため送金をお待ちいただくことがあります。
④ Stripe の入金スケジュールで、店舗の銀行口座へ振り込まれる
送金後の銀行口座への入金の時期と方法は、Stripe の入金スケジュールに従います。
お店の管理画面から、お客様の代わりに予約を入れる機能はありません。ただし、電話やメールなどで受けた予約の時間を、シフトの「臨時休業」(一部の時間帯だけ休み)にしておけば、その時間にLINEから予約が入ることはなく、予約が重なりません。